幽霊画 其の七


 

三遊亭円朝の名作 「怪談 牡丹燈籠」 に出てくる  「お露」 の幽霊
恋しい新三郎の元へ死んでもなお通い続けるお露 しかし新三郎は
家の周りに お札を貼って お露が中に入ってこれなくしてしまいます
お露は伴蔵と言う人物に百両という お金と引き換えに お札を
剥がしてもらい家の中へ・・・。 翌朝  新三郎は骸骨にまとわり憑かれ
死体となって発見される・・・。

いつもお露の横にいる 女中の 「お米」 が描かれて いないのが
ちょっとさびしい この絵は明治頃の作品と 思われるが落款は無い!

 

メニューへ戻る

ホームへ戻る