大阪蓄音器
大正元年 樫尾長右衛門によって設立された会社で 始め複写盤(海賊盤)の製造をしていましたが
大正4年6月から 自社録音盤を作るようになり「白熊印 ナショナルレコード」の名で売り出したの
ですが これとは別に複写盤の製作も続け こちらは「ペンギン印 ナショナルレコード」と言うように
レーベルを区別していました このように同じ製造会社で自社録音盤と複写盤を作っていた会社は
関西では他に「東洋蓄音器」などがあります
その後「大阪蓄音器」は 大正6年11月に「東洋蓄音器」に併合されました
「ナショナル」と言っても 松下電気とは無関係なので 念のために・・・。
複写盤とは他社のレコードから無許可で型を取りレコードにして勝手に売りさばいた物
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ナショナルレコード |
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