十三の夜
(テイチク SN−1066)
作詞・作曲: 藤田まこと 編曲:斉藤正雄
唄:藤田まこと
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昭和37年5月から 大阪の朝日放送にてテレビ放映が始まった 「てなもんや三度笠」 で
あんかけの時次郎役を演じ 珍念役の
白木みのるとのコンビで大人気となった藤田まこと
昭和41年2月20日の放映では最高視聴率64.8%を
記録したというから物凄い! その後
「必殺シリーズ」 の中村主水
「はぐれ刑事純情派」 の安浦刑事と 次々にあたり役を演じ
テレビや舞台で大活躍の
藤田まことが 昭和46年に歌ってヒットしたのが この 「十三の夜」
関西以外の方には “十三” は馴染みがないかもしれませんが ここは 大阪市淀川区ある
関西の有名歓楽街! 「十三」 と書いて 「じゅうそう」 と読みます そんな十三で働く
おねえちゃんを主人公に歌ったのが この曲! 今でも関西のカラオケでは定番の一曲です
曲のサビの部分 ♪ねえちゃん〜 ねえちゃん〜 十〜三〜の〜 ねえちゃん〜♪ が
印象的なので 曲のタイトルを 「十三のねえちゃん」 と間違えて覚えてる人がありますが
正しくは 「十三の夜」 です
作詞・作曲は A・B面とも歌ってる藤田まこと本人で 編曲は斉藤正雄
B面は 「南海小唄」 で こちらもノリが良くて歌い易く 私の大好きな一曲です