ヨイトマケの唄
(キングレコード BS−261)
作詞・作曲:丸山明宏 編曲:川上英一
唄:丸山明宏
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昭和40年7月に発売された 丸山明宏(現 美輪明宏)の名曲 「ヨイトマケの唄」
ヨイトマケとは 三角に組んだ丸太の真ん中に滑車をつけて そこに吊るされた
おもりをみんなで引っ張って落とし 地ならしをする作業のこと またその作業に
従事する作業員を称して “ヨイトマケ” と言いました このおもりを持ち上げる時の
掛け声が歌の冒頭にある ♪父ちゃんの為ならエ〜ンヤコ〜ラ〜 母ちゃんの
為ならエ〜ンヤコ〜ラ〜 もひとつおまけにエ〜ンヤコ〜ラ〜♪ と言う有名な文句
ある日 学校で 「ヨイトマケの子供」 と言うことでいじめられ くやし涙にくれながら
泣いて帰ろうとした少年が その道すがら泥にまみれて一生懸命ヨイトマケに従事する
母親の姿を見て一大決心をし 勉学に励み やがてエンジニアになるという物語が
一番から六番までの歌詞に歌われた感動の一曲 歌詞に差別用語を含むと言うことで
テレビやラジオで流れる機会がないのが とても残念!
B面は 同じく丸山明宏 作詞・作曲で 川上英一 編曲の 「ふるさとの空の下で」