どんなんかなァ

(テイチク A−40)

原案:今井音也  作詩:多木比佐夫  作曲・編曲:津野陽二

唄 笑福亭仁鶴

笑福亭仁鶴は 昭和36年 六代目笑福亭松鶴に入門し 翌年 三代目笑福亭仁鶴を
名のり 軽妙なしゃべりがウケて テレビ・ラジオで 大人気となりましたが 奥さんの
病気を期に活躍の場を劇場に変え 現在は上方落語の大御所として後継者の育成や
独演会など精力的に活躍中

このレコードは 当時 仁鶴のギャグだった 「どんなんかなァ」 を  そのまま
タイトルにしたレコード! シンガーズ・スリーのスキャットは最高!
どちらかと言えばB面の 「おばちゃんのブルース」 の方がヒットしました

 

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